2015年3月出荷分以降の価格改定のお知らせ

定価の変更につきましてお知らせいたします。

2015年の3月出荷分から、一部の商品価格(定価)が変更になる予定です。

詳しくは追ってご連絡いたしますが、3月以降に納品予定がある場合はご確認お願いいたします。

詳しくはフォームか電話(043‐305‐1212)にてお問い合せ下さい。

宜しくお願いします。

 

 

HCJ2014ご来場ありがとうございました

2014年2/18(火)~2/21(金)の期間HCJ2014に出展いたしました。

たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。

年々、外国人のお客様の来場が増えている感じがします、今年も世界中から

弊社のブースへご来場いただきました。

HCJ2014、出展します!

毎年恒例のHCJ、今年度も出展いたします。

ブース番号もきまりましたのでお知らせいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

<日時>
2014年2/18(火)~2/21(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)

 

<場所>
東京ビッグサイト(有明 東京国際展示場)東3ホール
ブースNo.3-Y34

http://www.jma.or.jp/hcj/jp/exhibit/index.html

▼以下で登録すれば無料で入場できます

https://hcj-reg.smktg.jp/public/application/add/30?ss_ad_code=y2tLS

 

「HCJ2013」ご来場ありがとうございました

2月19日~22日までの4日間、今年もHCJ2013、厨房設備機器展に出展いたしました。

たくさんのお客様にご来場いただき、今年も大盛況で終わることができました!

遠方からも沢山のお客様にご来場いただき、嬉しい限りです。

ぜひこの貴重なご縁を大切にしてゆきたいと社員一同、心に期しております。

誠にありがとうございました。

メンテナンス技術員(幹部候補)を募集しています

業務拡大につき、当社商品のメンテンスサービスを担当してくださる方を急募しています。

まずはメンテンスサービスから担当して頂きますが、将来は技術部門の幹部候補として期待しています。

成長企業なので多少は忙しいかもしれませんが、やりがいは十分、頑張れば利益は還元されますので高給も期待できます。

厨房機器(特にガス機器)のメンテナンス経験者は歓迎・優遇いたします。

やる気があれば未経験者でも歓迎いたします。

勤務地は千葉市中央区です。出張(海外含む)も時々あります。

※要普通自動車免許

ご興味のある方は以下までお問合わせ下さい。

043-305-1212

会社の成長を実感し、貴重な経験を積むチャンスですので、貴方のチャレンジお待ちしています!

 

 

焼肉店のダクト下引き無煙ガスロースターを使用する際のご注意

今年になってから排煙ダクトに火の付いた肉が吸い込まれる事による、火災が増えているとのことです。

ダクトの清掃・点検をマメにおこなうか、もしくはノンダクトのタイプを検討していただいたほうが安全ですね。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kanamati/osirase-muenrosuta.html

以下、引用です———————————————————————————-

今年6月に金町消防署管内の焼肉店で、使用中の下方排気方式の焼肉用無煙ロースターから火災が発生したことから、管内の焼肉店の緊急立入検査を実施するとともに排気ダクト内部の清掃の徹底等、類似火災の防止を呼びかけました。
無煙ロースターの火災は、東京消防庁管内で昨年16件発生していますが、今年は6月末までに22件(速報値)発生し増加傾向にあります。
これまでに発生した無煙ロースターからの火災は、火のついた油等が吸煙口に吸い込まれてロースターの内部に落下し、排気ダクト内部に付着した油かすに着 火して火災になったものが殆どで、当署で火災が発生した店舗では開店以来17年間、排気ダクト内部の清掃がされていませんでした。
管内19店舗に実施した緊急立入検査では、火気設備の維持管理状況、防火管理体制等について確認を行い、自衛消防訓練の未実施等14件の法令違反がありました。
また、ロースターの清掃状況は良好であったが、排気ダクト内部は従業員による清掃が困難であることから、清掃状況は店舗により頻度に差があったため、類似火災を防止するために専門業者による清掃を定期的に行うよう指導を行いました。

 

<以下、参考>

http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index2.cgi?ac1=B311&ac2=&ac3=4621&Page=hpd2_view

http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=IB17&ac2=62fall&ac3=245&Page=hpd_view

http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/cmsfiles/contents/0000059/59636/muennro-suta-.pdf

http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000059636.html

天然炭がますます入手困難に

最近、当社のお客さまから「炭が手に入らない」という声をよく耳にします。

そこで以下のブログに気になる記事がありましたので引用させていただきます。

http://blog.hibachiya.com/?p=744

———————以下、引用————————-

実は日本全体で、炭が足りません。

炭が激しく足りなくなった恐るべき3つの理由

少々見出しはキャッチーにさせていただきました。

それほどまでに炭が足りなくなってきているからです。
理由は3つです。

1.中国
2.台風12号(2011年)
3.311の震災

1.中国から炭が入ってこない

中国に関してはざっとにしますが、
結局輸出規制がかかってしまいました。

火鉢屋では中国製の炭はもちろん売っていません。
でも飲食業界はじめ、日本中で消費される炭の
多くは中国製です。 その中国製がまったく
入ってこなくなってしまったのです。

当然値段は高いですが、炭がないとどうしようもないので
国産の炭に需要が集中します。 この影響が非常に大きいです。

ただでさえここ数年、中国が自国資源まもるために
木の伐採に制限を設けました。それで今までみたいに
バンバン木を切って炭を作ることができなくなりました。

なのに!

それに追い打ちをかけるような輸出規制。

意外におもわれるかもしれませんが、
現代においても炭は必需品で、特に飲食店では
かなりの割合で炭を使っています。
(イタリア料理なども)

中国の炭がまったく入ってこないので、
日本の炭へとシフトが起こっています。

高価な紀州備長炭の中にあっても、
安いもの。形の不揃いなものが最初に
なくなります。それでも全然足りないので
今度は今まで使っていなかったような
上物の需要がたかまります。

こうして日本全体で炭が足りなくなってきました。

炭業界最大手の会社。
名前は伏せますが、ネットを検索してもほぼ出て来ません。
ここは一般への小売は一切していませんが、
日本一の取扱量があります。

この会社がものすごい勢いで炭を集めています。
それでも足りないようです。

火鉢屋もそれなりに太いパイプを持っているつもりですが、
不揃い君に関しては本当に悲しくなるくらいしか入手できません。

不揃い君がいなくなるのは仕方ないとしても、
横綱君だけは今シーズン、切らさないようにしたいと思います。

ところが・・・


2.台風12号

昨年、2011年 和歌山県を直撃した台風12号。

この被害があまりに甚大すぎました。

多くの道路が破壊され寸断されました。
当然復旧作業はしていますが、生活道路が優先です。

原木を運ぶための道路はまだ完全には復旧していません。

また紀州備長炭の産地、田辺市やみなべ町、那智勝浦町には
100の窯があり、炭焼き職人さんは110人ほどおります。

その炭窯や、職人さん、生産に必要な道具・設備が
豪雨と土砂で深刻な被害を受けました。

破壊された窯の正確な数はわかりません。
外見的に問題がなくても、小さな穴1つあいただけで
炭が焼けません。窯を使ってみないとわからない。
修理できるかどうかは、また更に調べて行かないとわかりません。

また複数の職人さんが大きな怪我をして、
1年経った今も復帰できない方たちがいらっしゃるそうです。

炭焼き自体、50才60才で若手と言われる世界。
そういったことも鑑みる必要があるかも知れません。

こういった状況のため、
現地では廃業を決めたり検討している職人さんも出てきました。

炭窯1つ作るのも大変で、しかも江戸時代からブランドを誇る
紀州備長炭の窯です。改良に改良を重ねて来た窯が天井まで水に
浸かりました。 また大事な作業場も、川の氾濫ですべての道具が
流されたりと、想像を超えた被害がありました。

こうした中、新たな場所に窯を作ることを決めた職人さんも
いらっしゃいますが、窯と設備、1年やそっとで出来るものではありません。

昨年の台風の影響は想像以上に大きかったです。

実のところ炭業界では大変な混乱が起きているのが現状です。

と思ったらくぬぎ炭まで・・・

3.311の震災

くぬぎ炭が被害を受けました。

被害というか、こういうのは全滅というのかもしれません。

椚炭の里は、70年前から稼働していました。

炭焼きは誰でもできますが、利休焼きという
千利休が理想とした焼き方をし、綺麗なくぬぎ灰を
混ざりなく取り出し、いろいろな茶道の流派に合わせて
くぬぎ炭をカットする。

1本のくぬぎ炭から、どれをいくつ取れるか
瞬時に判断してカットする。

そんな職人技を持った職人さんたちが
福島県でくぬぎ炭をずっと焼いてきてくださいました。

震災といいますか、原発により
農林水産省からも指示が出て、
炭焼きを止めざる得なくなりました。

山の汚染はそう簡単に洗い流されません。

現在は四国の山で焼いています。

もちろん職人さんたちも家族を置いて
移住をして焼いております。

しかしいかんせん、職人さん全員が移住できる
わけではありません。50代60代が若手と言われる世界。

一気に集団移動とは行かないのが実情です。

結局くぬぎ炭の世界でも廃業が相次ぎました。

実は火鉢屋の流通ルートに乗らない、
こじんまりと炭を焼いている職人さんも
日本には数多くいらっしゃいます。

一人で焼いて、それを販売して生計をたてています。

そうした方々は四国へ移ることもできず、
廃業しか選択しがありません。

結果、そうしたこじんまりした炭焼き場が
なくなったことで、一気に私どものくぬぎ炭を
焼いている山に注文が殺到しました。

結果、去年よりもくぬぎ炭の減りが早いです。

この夏ですでにこの状態ですので、
今シーズンはかなり厳しいのが現状です。

つまり、12月ころになったらくぬぎ炭が
非常に入手困難になるのではないかと考えています。

椚灰(はい)に関しては間違いなくですが。

灰(はい)は、炭(すみ)300kgから5kg程度
しか採ることができません。

灰(はい)は間違いなく年内になくなります。

以上が現在の炭を取り巻く状況となっております。

特に原発によるくぬぎ炭への影響は
本当に想像もしておりませんでした。

四国の窯もまだ30程度。

人員も足りないままですが、

職人さんたちにはなんとか頑張っていただきたいところです。

 

—————以上、引用————————————————————